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長野市善光寺 びんずる市

長野、善光寺で行われている

びんずる手作り市 に出店中

オープン準備中から 大盛況(笑)

今日のびんずる市を待ってた。
genさん来るの待ってた!
と、毎月毎月心待ちにしてくださる方々の大歓迎から始まりました。

早く来ないとお弁当が売り切れちゃうから…と。
本当に有り難いことです。

お天気にも恵まれ、かき氷日和でーす。
今日も賑やかに楽しく出店してまーす。

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無農薬栽培の農家さん

二日間、玉ねぎの収穫に行って来ました。
もちろん無農薬栽培の玉ねぎです。

その農家さんは、週末農家だと言っていますが、毎朝4時頃から始めて仕事にいくという毎日。
ほとんど一人で取り組まれているそうです。
『もう体がもたない!』なんて仰っておりました。
微生物に、土に、真摯に向き合っておられる無農薬農家さんです。

『何故、こういう形で取り組まれているんですか?』

と、伺いました。
すると、
『これで何とか形を作って、若い人が身をたてられるように道筋ができればと思って』

だそうです。

昔から『農は国の本なるぞ』といわれる通り、農を疎かにした平和的発展はあり得ません。
あるとすればそれは、上手く価値観をすり替えられたまさに虚像。
だって、『食べなければ生きていかれないでしょ?』
一部、不食の方々もいらっしゃいますが、それは現時点では『特別な人々』です。
本来は皆、不食であったはずです。
『縄文以上の超古代人は霞(電子)を食べて生きていた。』
これは私の持論ですが。

しかし、現代はそうはいきません。
命の糧は食物。その命の糧を作り出すのが農。
その『農』をかやの外において余分な事を最もらしく『あーだこーだ』。

まぁどうでもいいんですけど。

人の事はともかく、うちもがんばらねは!と改めて感じました。
うちは、がんばっています。
スタッフ全員、これでもかってくらいがんばってます。
でも、うちのような店がもっともっとがんばっていけば、必然的に無農薬農家さんを助ける事ができます。
無農薬野菜は高いです。当たり前です。
しかも、うちは飲食店ですから、一般家庭でいう『高い』とは意味合いが違います。
今回の玉ねぎだって市場価格からすれば倍か、それ以上の価格です。
でも、かんばりますよ。うちは。
そういうものを『きちんと調理して提供する』のが飲食店の本来の姿のはずですから。
うちは原価率6割くらいでしょうかね。
人からは馬鹿呼ばわりされます。
だからといって、べらぼうな高額で提供しているわけではありません。

そこがうちの『がんばり!』です。
最近は『その辺り』を理解してくれるお客さんが増えて来たように思います。
有難いというか、正直うれしいですね。


お遣い

今日は、店で使う三つ葉を採りにきました。

福と一緒です。




自生の三つ葉は、味も香りも違いますね。





実は私、三つ葉が大嫌いでした。
でも、山で採ったものは美味しく頂けるんです。
『食べられる』ではなく『美味しく』です。



山はすっかり夏に向けてと言った感じですね。









ここは至るところにアカシヤがあり、蜜蜂の大群が大木を取り囲むようにあちこちで作業をしています。
でも、もうその花も散り始め、ちょっと風が吹けばあたり一面真っ白になるほど、初夏に降る雪のようです。

では、収穫した三つ葉を美味しく料理してもらいに店に行くとしますか。

電車の旅


私は今、電車の中。
ちょうど良い電車がなく、仕方なく特急に乗った。
いつもひと駅なら普通の切符で乗る事が出来るからだ。
そして、特急でも明科には停車する。

だが......今、外を見ると何故か見慣れない景色。

『私は今何処にいるのだ?』

現実を受け入れられない.......そんな時、

「あ~すいませ~ん。切符拝見しま~す!」

後ろから軽やかな女性の声が.....。


「あのぉ~明科までいきたくてぇ~.....そしたら電車が通り過ぎてしまってぇ~........」

事の顛末を説明すると、優しいお姉さんは、

「それならこの切符で明科まで戻って下さい。」

と、ありがたいお言葉。


「ありがとうございます。助かります。」
「ところで次の停車駅は何処ですか?」

「はーい!えー次は篠ノ井ですねぇー!」
「折り返しの電車は.....あっ(クスッ)1時間くらい待ちですね!」

と、爽やかな笑顔と、楽しそうな口調。クスッという笑いは何を意味するのか?

「し、篠ノ井......」


と言うわけで、15分で帰るはずが、待ち時間も含め、思いもよらぬ3時間の電車の旅となりそうです。


交流

この週末は久方ぶりに東京に出向き、私には珍しく多くの方々と意見交換等、交流をして参りました。

世の中には本当に様々な方々が存在していることを、今回改めて感じた次第です。

命懸けで真実を追及する人。
フィクションのような経歴を持つ人。
あなたの頭の中はいったいどうなってるの?と、信じられない程、多岐に渡り様々な分野に精通している人。
何れも猛者ばかりです。
そして、決して表舞台には出ない。
とにかく、その道の完全なプロフェッショナルたち。
そこで、自分を振り返り

『うわぁ.......小さっ。』

あまりの小者さを再認識する私。

『いやいやいや。こりゃいかん!』

自分蘇生強力最強プロジェクト(なんのこっちゃ)を始動しなけれぱ!

蜜蜂と乳酸菌

うちには毎年日本蜜蜂がやって来ます。
そして、毎年『来年こそは養蜂を!』と言いながら数年が経過しています。

「今年は来ないなぁ」と思っていたら、昨日大群でお出でになりました。
来たんですが、何か変な所で、変な事をしてるんです。

画像のように地面に顔を突っ込んで何かしてるんです。





近寄ると飛んでしまうので僅かな蜜蜂しか写っていませんが、実際はかなりの数です。
それでも逃げずに没頭している人もいるんです。
何をしているのか、地面に頬をくっ付けながら覗き込んで見ると、地面を掘ったり、何やらかき集めたり、そしてブーンと飛び立って、するとブーンとまた違う蜂たちがやって来て。
その繰り返し。

蜜蜂に関しては最近世界中のニュースでも取り上げられるようになった、「蜂群崩壊症候群」(CCD)。
2006年アメリカで、蜜蜂が忽然と姿を消すという現象が報告されて以来、それは世界中で起こりはじめているようで、近年、日本でも確認されてきているようです。

原因は色々あるようですが、一番の犯人とされているのが「ニコチノイド系」の農薬。
昆虫の神経系を破壊してしまうそうです。
蜜蜂にとっては極少量でも巣に戻れなくなってしまうとか。
1990年代から使用が始まり、蜜蜂が姿を消し始めた時期と重なっているらしい。
現時点で、北半球の1/4の蜜蜂は死滅。
現状のままだと、2030年には地球上から蜜蜂がいなくなってしまうそうです。
そうなると、アインシュタイン曰く、「この地球上から蜜蜂がいなくなったら、その数年後には人類もいなくなる」なんて怖いことを仰っていらっしゃるようで。
要するに、作物の受粉がままならなくなるということです。

そんな彼らがうちで何してんだろう?

暫く眺めているとある事に気づきました。

広い地面のある一部にだけ固まって作業しているんです。
他には一切行かない。

『あっ!』 私は気づきました!

そこは、チャコ(うちの可愛い娘です。ミニブタですが。)のトイレ用におが屑を強いてある一帯なんです。
そのおが屑もだいぶヘタリ、暑い日は臭いも出る事があってそろそろ新しいのを敷こうかと思いつつ、毎日乳酸菌を撒いていました。

蜜蜂の体の免疫システムを維持しているのは『乳酸菌』!
蜜蜂の腸の中にも沢山の『乳酸菌』が!
『蜜蜂乳酸菌』なるものが発見されたくらい。

だとすれば、乳酸菌たっぷりのおが屑を運んで巣作り........彼らにとってはこの上ない建築資材です。

私は一人、久し振りに身震いする程の感動を覚えました!

この山の中で、自然の恵みをいつもいただくばかりですが、ほんの少しお返しできたかも。
ほんの少し。

でも、彼らに聞いてみた訳ではないので、私のただの妄想かも知れませんが。

因みに、蜜蜂は花粉に蜂蜜を混ぜ、酵母菌で発酵させた「蜂パン」を作るそうです。
それが働き蜂のご飯だそうです。

食べてみたい。





黄金水

先日倉庫の片付けをしていたら出てきました。
10年程前に作った腐植資材です。
長い年月を経ても未だ変わらぬその美しさ。
腐植に導く黄金水。
昔の人はこういったものを当たり前のようにつくり、土に戻していました。
この中には栄養素的なものは殆どありません。
要するに肥料効果は殆ど無いということです。

土にとって一番必要なのは腐植です。
これがなければ見た目は立派に見えても、健康な生命力溢れる作物は育ちません。
この腐植は微生物達の最高のリゾート地です。

何もない所にこの腐植が1cm出来上がるまでに、諸説色々ありますが、だいたい100年~1,000年かかると言われています。
太古からの、気の遠くなるような自然の営みによって培われてきた『土』。
そして、古から表土30cm程のその腐植土を大切に維持してきました。
しかし、今はこの腐植自体が農地にない。
微生物達は粗末な簡易集合住宅に押し込められ、あるものはホームレス状態で、その都度配給される肥料で生活を維持している。

疲れます。

まるで現代社会そのもののような。




バイオトイレ

先日トイレ掃除をしました。
もちろん、バイオトイレ。
自作です。
もう8年になります。

使い方は、便槽の中にあらかじめ水分調整材の役割を担えるものを入れておきます。
そして、大の用を足した時だけそのお姿が隠れるように上から水分調整材をかけます。
当初は、自作の微生物資材を混入させたものをかけていましたが、現在は水分調整材のみです。

当然ですがここで毎日用を足します。
一度も中身を出した事がありません。
排泄物は全て便槽の中で分解され消えて無くなります。
全く臭いません。
だから、虫も涌きません。

たまにイベントなどをすると、40~50人集まる事があります。
当然その日はそれらの人々が用を足します。
トイレの中の微生物達は、突然のモノの大量さに
「ギブアップ!」
状態になることがあります。

つまり「ん?におうぞ。」って状態です。
そんな時はお手製の消臭剤を投入!
今流行りの玄水みたいなものです。
要するに援軍を送る訳です。
すると、みるみるうちに臭いが消えていきます。

昨日、久しぶりに便槽の中を点検しました。
何やら不気味な暗闇の中が便槽です。
毎度の事ながら恐る恐る中の天地返しをしますが、いつもいつも微生物たちのその働きに感服致す次第です。
生の排泄物そのものを(食事中の方がいらしたらすみません)溜めているその場所が、うっとりするような芳しい土の香り。
こんな事、誰が想像できるでしょうか?
トイレの、しかも便槽の中です。

私は只一人。
いつもトイレの中を眺めながら感動しているのでした。




3種類の大切な腸内細菌について


最近、一部で流行っているらしい糖質制限食。
これ、いつか大変な事になるのではなかろうか?と常々思っておりましたが、やっぱり大変な事になるようです。
やはり『要』を外して物事を見たり判断したりは的外れ。
気を付けなければなりませぬ。


3種類の大切な腸内細菌について

そこまでしてチーズが必要ですか?


そう。
食べ過ぎ。
純粋に「生きる」という以外の事に『欲』を出しすぎ。
欲を出しすぎたばっかりにこんな事に......昔からよく聞くセリフですが、でもその言葉通りそういう事が余りにも多いような。
特に病気に限っては殆んどの原因は多かれ少なかれ「これ」ですよね。
そして、その「欲」に対し、必要、不必要、良い悪い関係なくビジネスが展開されて。
欲に対して展開される訳だから、展開する方も、される方もやがて、何らかの形で痛い目をみる。

↓↓↓この投稿の通り、チーズってここまでして食べなければならないものなのですかね?
別に私は動物愛護団体ではありませんが、この世の中は、このチーズと同じようなモノで溢れ返っているのではないかなぁと。

と、言うことは、その「モノ」を提供する事で、また消費する事で、何かが犠牲になっているはずです。
それは、動物の命かもしれないし、環境の破壊かもしれないし、人命かもしれません。
要するに、その根本的な部分が見えなければ何でもありって事なんでしょうが。

しかし、それらを犠牲にしてまで求めなければならないモノって一体何なんですかね。

↓↓↓↓↓

コメント


モッツァレッラチーズのお話

この話はかわいそうといえばかわいそうな話です。しかしこれは乳牛だけでなく、全畜産動物に共通するような内容であることはご存じいただければと思います。ちなみに私自身はベジタリアンでもそれを勧めるわけでもなく、雑食を医学的には推奨しています。

水牛のミルクで作られる淡白なお味のチーズ。このチーズのためにモッツァレッラの産地、イタリア・カンパニア州では、年に5万頭の水牛の雄の子牛が『死ぬためにだけ』に生れてくると、ナポリ大学の教授が発表しました。水牛の子牛は、肉牛としても使いものにならず、子牛は口を縛られ啼く事も出来ないのだそうです。啼くと母親に聞こえるからです。

こうして縛りつけられた子牛は、生きたまま捨てられ、渇きと飢えで衰弱し、死んでいくのだそうです。我々はここまでしてチーズを食べる必要があるのか?よく考えていただければと思います。私たちは何を食べないと生きていけないし、先住民であれ日本人であれ外国人であれ、動物性のものは食べてきました。私はそれを否定したいわけでもありません。

私達は食べすぎであり無駄に食物を捨てすぎであり作りすぎですよね。牛乳だってそこまで飲みたい人がいるなら飲んでもいいでしょう。でもそれを畜産の知恵と称して飲むのなら、せめて本当に妊娠した乳牛(ホルモン剤で人工授精した乳牛ではなく)から、おすそ分けしてもらい希少価値がある商品として食べるくらいが、先住民がやってきたことに近いのではないでしょうか?

コンビニ、スーパー、デパ地下その他の大量の食材廃棄、動物実験、ペット産業、殺処分、象牙その他の商品化、まずはそれらをやめることだけでも、不要な動物全体の死は9割以上減るのではないでしょうか?しかしこう訴えると、見たくないとかひどい写真だと訴える偽善者が、大挙してコメントしてくるくらい人間は醜い生き物なんですよね。
プロフィール

玄ノ里

Author:玄ノ里
『玄ノ里』
・マクロビオティックの宿
・マクロビオティック体験宿泊
・マクロビオティック料理教室
・田舎暮らし体験宿泊

http://www.gennosato.com

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