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「里の農園」開墾進む!!

遅まきながら、4月後半にやっと開墾を始めた里の畑。

農園長のゆぎぃを中心に、開墾、種蒔き、苗植と進め、みるみるうちに畑らしくなりました。


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もう、少しづつ収穫も始まっています。

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農園長不在の今は、副農園長のなおみぃを親分として、お手伝いのみなさんが、毎日、毎日農作業に汗を流しています。

お蔭さまで、草ボウボウの急斜面が、どんどん畑に変わっています。

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例によって地獄の階段もこの通り。

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これからまだまだ畑を拡げます。

雑穀、蕎麦、果樹、牧草、ハーブにお花畑。
それから田んぼも!!

そこで、長期のお手伝いさん募集中!!

詳しくは玄ノ里HP「里の助っ人」をチェック!!


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警備隊長任務に就く!

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新しく開拓した里の農園。

早速何者かの襲撃を受けました!

開拓し、種を植え、苗を植え、よーし!!

あとは豊作を祈るばかり!

と、翌日畑を見に行ったら…、

あちらこちらに奇妙な穴が掘られていて…

幸い苗は無事でしたが…

さすが、野生の連中は目敏い!!

と、言うわけで早速秘密兵器第二弾!!

里の警備隊投入!!

まずは警備隊長の育が任務にあたる事になりました。

20メートルの幅にロープを渡し、そこに鎖で繋いで、端から端までシャー、シャーっと走りまわれる状態に。

でも、警備隊の基地から離れ一人転勤に…何だか寂しそうな…

と、思いきや…狂ったように走りまわり単身赴任を謳歌しているようでした。

あまりのはしゃぎように上の畑にまで登り、暴れまわる始末。

危なく植えたばかりの苗がやられそうに…

まったくおまえは何しにきたんだ!!

結局繋ぐ場所を変更し一件落着!

早速、その日の夜から活躍していました!!

頼むぞ育!!

因みに、「育」は豆柴の雌です!!

里の農園 新開拓!!

里の農園 新開拓!!

昨年はいろいろな事情があり、急遽畑を開墾!
とりあえず植えられるものを植えて…という感じでつくった畑。

急斜面でガチガチの粘土質。
肥料もほとんど入れないで。
そのうえ陽が当たらないという、畑としてはありえない致命的な欠点をもちながら、

雑草にじわじわとり囲まれて…

ヤギの奇襲を受け…

たくさんの虫くんたちにも提供しながら…

それでも昨年は食べきれないほどたくさんの作物を提供してくれました。

そして今年は、「せめて陽の当たるとこにつくろう」ということで、新たに開墾。

素晴らしい畑が誕生しました。

ゆぎぃ、なおみぃ、トヨちゃん
本当にありがとうございました!!

でもまだまだこれから、毎日ダラダラ汗を流しながら、玄米いっぱい食べて、余分についている肉を落として、お肌つやつや、パワフルなスマートレディーに!!
(因みにみなさん太っている訳ではありません。)
(トヨちゃんは男性です。)


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鬱蒼と茂りまくっている雑草を刈るのは一苦労…。

しかし、里には強ぉーい味方がいるのです!

秘密兵器「里の草苅職人」の登場です!

早速、任務開始!

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人間と違いサボる奴は一人もいません!

素晴らしい職人達です!



当たり前ですが、雑草はその土に自生できるものだけが芽を出します。

見方を変えれば、その土に必要なものたちが芽を出す。

大自然は確実に「理」に「則り」その姿を顕す。

その姿を素直に感じ、そしてそれに素直に従い、感謝を忘れなければ、大自然は私たちが困らない程度に、確実に養ってくれます。

しかし、時代の流れの中で、いつしかこの「農」という「人」の「生活」の一部が「業」になり、さらに「ビジネス」になってしまった。

もちろんそれが悪いとは言いません。

しかし、そのビジネスラインに完全に乗ってしまった「農業」は慣行農法はもとより、有機農法までもがどこか違った方向に行ってしまったような…。

…農法、…菌、…酵素。

自然の「理」に耳を傾け、それを頭でなく心と身体で感じる。

この一番大切な事を…

言葉としてはいつも出て来るけれど…

言ってる事とやってる事に少しづつ矛盾が生じてきて、それに気づかないでいる…

農薬や化学肥料でなければ、

有機物さえ施肥していれば、
…菌を使った、…酵素を使った微生物、酵素農法をやっていれば…

有機農法という安全性の高い、健康的な作物として通ってしまう。

そして、少しでも付加価値をつけ、少しでも高く売るために…。

それが成り立つなら、それはそれでいいのだと思います。

でも…。

数年前から「玄ノ里」にも、有機農法に切り替えて5年経ちますが…10年経ちますが…15年経ちますが…
という農業従事者の方々がよく訪れるようになりました。

みなさん、いろいろと悩まれているようで…

「最近上手くいかなくなってきた…」

「このままでいいのだろうか…」

何かが違う…」


現在の慣行農法はもちろん、有機農法であっても発想は医学同様、西洋的発想のような気がします。

大自然の「理」に「則り」携わること。
を、取り違えているような…。

ある農学博士の言葉に、

「農法とは、土との取り組みにおける人の在り方の理念である。
人の欲望を土に向けて放ち、そこに越えようのない則を悟ることによって、人の存在の永劫を得ようとする。
そこには概念としての技術は存在しない。」

私はこれが真理だと感じています。

そして、里の農園もこれに則り、
自然を感じ、
素直に、
感謝を忘れず、
取り組んでいこうと思っています。


今年の畑は、日当たり最高!

と言いたいところですが
午後2時を過ぎるとほとんど日蔭になってしまいます。

山の斜面のつらいところです…。

でも、きっとまた沢山の作物を授けてくれると思います!

そしてまだまだ畑は拡がります!

今、たんぼも開拓して新たにつくろうと考えています。

だから今、百姓を手伝ってくれる方、中心になってやってくれる方を募っています。
詳細は、「里の助っ人大募集」をご覧下さい。

一緒に顔晴りましょう!!
プロフィール

玄ノ里

Author:玄ノ里
『玄ノ里』
・マクロビオティックの宿
・マクロビオティック体験宿泊
・マクロビオティック料理教室
・田舎暮らし体験宿泊

http://www.gennosato.com

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