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ひなたぼっこ 2

ミニブタの『いち』。

昨年生まれた中で、唯一のオスです。

少しでも陽のあたるところを見つけて...。


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『陽なたぼっこしてますが、何か?』
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ひなたぼっこ

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橋本 中 写真展開催!!

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「玄ノ里」では通称「なかちゃん」。
彼はれっきとしたプロのカメラマンです。

なかちゃんはいつも「玄ノ里」に来ると主に動物たちの写真を撮ってくれます。

するとどうでしょう...
「えっ!?これうちの犬?」
「まさか...」
「嘘?」
「ホント?」
「えーっ!!」
と、言う具合にうちの動物たちが、動物プロダクションにでもいるモデルアニマルのように変身してしまいます。

お客さんが食事をする囲炉裏のまわりもなかちゃんに撮ってもらうと...

京都の格式ある老舗高級旅館の呈を醸しだし...
「これ...何処?」
「確か...ここだよね...」
「そのはずだけど...」
という感じ。

やっぱりプロは凄い!!

いや、なかちゃんが凄いのだ!!

彼は今、自分の撮る写真を通して何かを訴えようとしています。

自分のポリシーをしっかり作品に現し、そして自信を持つ。

素人の私が言うのもなんですが、彼の写真は素晴らしい!!

そんななかちゃんが、写真展を開くことになりました。

ご関心のある方、お近くの方は是非、是非ご来場下さい。

きっと、「来てよかった!」と感じていただけるはずです!

どうぞよろしくお願い致します。


橋本 中 写真展 「Clarte」


<日時>
1/29(金)30(土)31(日)
1/29→12:00-19:00
1/30,31→11:00-19:00

<場所>
東京都世田谷区池尻2-4-5
イケジリインスティテュート オブ デザイン 1F

マクロビオティックキッチン「gen」

「玄ノ里」はこの度、長野県松本市に、マクロビオティックキッチン「gen」をオープンすることになりました。

このお店はマクロビオティックの調理法に基づいた「穀物菜食」を基本とし、季節の野菜料理や定番メニューを取り揃え、夜は安心な肴をつまみながら、少しお酒を楽しめるような雰囲気を醸し出し、
「体をつくる外食!」
「体にやさしい一杯!」
「食べすぎ、飲み過ぎ厳禁!」
を目指しスタッフ一同顔晴っていこうと思っています。

店の規模は小さく、狭いですが、店内は和テイストで設え、廃材などを有効利用し、自分達の手でつくります。
(多少、雑な、いい加減な部分がありますがお許しを...)

ご提供するのは食事だけではなく、
マクロビオティックのお弁当
マクロビオティックのお惣菜
マクロビオティックスイーツ
自然食品
などの販売も併設し、その他、期間毎に、様々な分野の作家さんによる個展、小物などの販売も予定しています。


★「gen」のマクロビオティック
「玄ノ里」のマクロビオティックは、陰陽理論のみが先行し、知識だけで、単に食物を陰陽に分ける食物選別法ではありません。
(「玄ノ里のマクロビオティック」参照。)

オシャレに、洋風に、「見た目よし」の食べ物遊びでもありません。

「人の体は食べたものからつくられる」
これを原点とし、
「身土不二」 「一物全体」という「食」の法則に則り、「人」を「良くする」という、本来の「食」のあるべき姿を目指し、一番大切な「命の糧」をご提供していきます。


★「gen」の食材

その「命の糧」である「食」を構築する、重要な「gen」の食材たちは、「玄ノ里」の「里の農園」でつくられます。

種々の食材を陰陽に分け、その時々の食材の特性をその調理により最大限に引き出し、それぞれの体質に合った「食」に調えていく。
しかし、その一番要の作物の作り方、その重要性はほとんど説かれていません。
食べるには、まず作らなければ始まらない。
そこからが本当のマクロビオティックだと感じています。
だから「gen」の食材は「玄ノ里」で作ります。

もちろん「自然農法」。
今でこそ「自然農法」なんて特殊な農法のような呼び方をしていますが、昔はみんな自然農法でした。
特別なものでも何でもありません。
ごく普通のありふれた「農」の世界です。
慣行農法にしろ、有機農法にしろ、必要以上に付加価値をつけ「農」が「農業」になってしまった今の「農法」が特殊なのです。


★「gen」のスタッフ

「gen」のスタッフは、雑用も作り手もすべてに「精魂」を込めます。
スタッフは、現代における普通の生活に疑問を抱き、

「人」としての在り方。

「人」としての本来の価値観。

何を必要とし、優先させるか。

何を不必要とし、捨て去るか。

を「求め」、

あるいは「悟り」、

「信念」を持ち、

「志」を持って取り組む。

お金に仕える「仕事」ではなく、「志を貫く」正に「志事」として前へ進む。

過去、年齢、性別、経験などはまったく問いません。

意味がない。

必要なのは、純粋に 「やる気」のみ。

ただそれだけです。

但し、現代の資本主義経済的ビジネス感としてしか捉えられない人は×です。
これは「ビジネス」ではありません。
「志事」なのです。

「玄ノ里」にはいつも色々な地域から、色々な方々がボランティアでお手伝いに来てくれています。

実際、「玄ノ里」はそういう人たちのお陰で成り立ってきました。

短期で繰り返し、繰り返し通ってくれる人。

くれば半月ほど滞在して、やっぱり繰り返し通ってくれる人。

何となくここが気に入り数ヶ月から一年近くいて手伝ってくれる人。

様々な形で協力してくれています。

みんな自然を愛し、できれば自然と共に、本来の「人」としての生活を送りたい。

薪で暖をとり、
薪のかまどで玄米を炊き、
薪でお風呂を炊き、
土にまみれて百姓をし、
最良のパートナーの家畜たちと戯れ、
山の水で命をつなぐ、

お金なんか必要以上にいらない。

「贅沢」を求めず、自分が食べていかれるならそれで充分。

家族ができ、子供ができても今の社会の枠組みに入り込みさえしなければ充分生活は成り立つ。

そんな価値観を持ち、そんな生活に憧れ、あるいは目指し、でも、今の自分を、現実を見たとき、

「夢のまた夢」

「理想は理想、現実は現実」

「今すぐにでもそんな世界に飛び込みたい。でも、どうしていいかわからない。」

「わかっているけど、自分一人での一歩が踏み出せない」

そんな人はたくさんいるはず。

だから、
一人ではなく、
みんなで一緒に、
自分の人生を大自然とともに創っていくのです。


★「gen」の役割

「gen」は、「玄ノ里」のアンテナ的な役割。
・情報発信や受信。
・様々な分野の方々とのネットワークづくり。
・しっかりと「食」を伝える。
・スタッフをはじめとする「玄ノ里っ子」の経済力確保とその連鎖。

「gen」は食事処というスタイルだけでなく、その場所、人に適した形で、
食事処、惣菜屋、スイーツカフェ、お弁当屋、居酒屋、移動店舗などに姿を変え、全国に広がっていきます。

各地域に「gen」が数店舗広がったら、そこに、「玄ノ里」を創ります。

「玄ノ里 北海道」とか「玄ノ里 沖縄」とか、やる気のある人さえいればそれで十分。
お金なんかたいしてかかりません。
だって「玄ノ里」も「gen」も廃材を使って自分達の手で創るんですから。


★「gen」の目指すもの

「gen」は「玄ノ里」の延長にあります。
「玄ノ里」は、
大自然と共生し、

本来の「人」としての「生活」を営み、

自分の食べるもの、使うもの、住むところ、をできる限り、自分達の手でつくり、

その価値観を共有できる人たちと共に次世代へ伝えていく。

自分の人生を現代の「資本主義経済」に委ねず、

必要のない「長いもの」には巻かれず、

表面上ではなく、歴史も、経済も、社会も、人も、「真実はどうなのか」見極める努力をし、

経済効果に対する「自己矛盾」を無くし、

世界の頂点に立つ権力の支配から外れ、

文明の作り上げた善いものを上手く活用しながら、回帰する。

マクロビオティックとは食物選別法でも、お洒落な健康法の一つでもありません。

マクロビオティックとは、「人としての生き方」です。

そして、それは日本人がいにしえから連綿と受け継いできた、一番大切な「日本文化」であり、世界中の未来を創造する唯一の方法である事を伝えていくことなのです。


★★★★スタッフ募集★★★★

マクロビオティックキッチン「gen」では、共に「志事」として取り組めるスタッフを募集しています。
一緒に自分の人生を創りませんか?

「gen」のスタッフは原則として「玄ノ里」に住み込みになるので遠方の方でも大丈夫です。
「我こそは」と思われる方、是非ご連絡下さい。

★経験不問
★必要なのは「本気のやる気」のみ

・住所
・氏名(漢字・カナ)
・年齢
・生年月日
・性別
・出身地
・職歴(簡単で結構です)
・好きな事 得意な事
・嫌いな事 苦手な事
・「食」についてどう思うか
・自己紹介

※上記項目に明記の上、上半身、全身の写真を添付し下記アドレスまでお送り下さい。
折り返しこちらからご連絡致します。

gennosato-m@Softbank.ne.jp
林 美穂



「玄ノ里」のマクロビオティック

☆人は食べたものからしかつくられないことを知る。

☆玄米をよく噛んで食べることの大切さを知る。

☆身土不二とは何かを知る。

☆一物全体とは何かを知る。

☆本来、人としての食物は何かを知る。

☆自分の適量、許容量を知る。

☆排毒症状と病の違いを知る。

☆生活の中で体を動かす事の重要性を知る。

☆自分で食するものは、自分でつくる「農」の重要性を知る。

☆精神と肉体は一体であることを知る。

☆大自然も、人も、動物も、植物も、農も、土も、食物も、基本はすべて同じであることを知る。

☆マクロビオティックとは、本来、理論で固めた特殊な分野ではなく、いにしえから日本人が日常生活の中で培ってきた知恵であり、大切な食文化であることを知る。

☆マクロビオティックとは食物の選別ではなく、人としての生き方である事を知る。






いつものように、みんなで年越し!

一年は本当に早い。

年を追う毎にその早さを増しているような気がします。

今年一年を振り返って...。

ハッキリ言ってよく覚えていません!

でも、「玄ノ里」は今年もたくさんの方々に支えられ今日を迎える事ができました。

みなさん。
ウーファーさん、助っ人さん、お客さん...。
今年も一年間、本当にありがとうございました。

そして、今年も年越しは大勢で大騒ぎ!!

みんなで乾杯して!
囲炉裏を囲んで!
マクロビオティックお節をいただいて!
自己紹介し合って!
下らない事で大笑いして!
英ちゃんのカウントダウンライブがあったりして!(えっ?あったっけ?)

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その中でも、今回一番の盛り上がりは、何と「腕相撲大会」!!
男女別総当たり戦!

「餅つき」同様、とても単純な事ですが、やっぱり単純なものはホントに盛り上がる!

今日初めての泊まりのお客さんまで有無も言わせず巻き込んで!(ホントすみません)

でも、全員真剣に対戦して、腕相撲ってこんなにおもしろかったっけ?と思うくらい、大汗かいて、餅つき以上に声枯らせて....。

本当に楽しいひとときでした!

ちなみに、ほとんどの人が来年末のリベンジを誓っていました。

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予想以上の盛り上がりに時間も忘れ、ふと時計を見ると11時過ぎ...。

年越しそば!年越しそば!

慌てて準備して、打ちはじめました。

今年は、昨年に引き続き英ちゃんと、今年初参加の池ピーの手打ちそば!

ちょっと手違い(?)があって切れギレのそばに...。

でも味はしっかりそばの味!
美味しい年越しそば(年明けそばだったかな?)をいただきました!

そして、新年 明けましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願い致します!!

年が明けたら恒例の近くの神社へ初詣。
真っ暗な道をてんでに歩いて、パン!パン!
今年もよろしくお願い致します。

毎年、毎年賑やかな年越しをありがとうございます!

今年も一年よろしくお願い致します!!


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プロフィール

玄ノ里

Author:玄ノ里
『玄ノ里』
・マクロビオティックの宿
・マクロビオティック体験宿泊
・マクロビオティック料理教室
・田舎暮らし体験宿泊

http://www.gennosato.com

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